宅地建物取引主任、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、
不動産、保険、投資のプロとして、これからの生き方を提案している
この度JAPAN ANTEILS HAUS協会を立ち上げ、シェアハウスの全国展開を計画中。
たくさんの女性の相談を受けて来たことから、現代の「女性とお金」についての意識が高い。
のほほんと暮らしていては、めまぐるしく変わる制度には付いてゆけない。
私達の人生の後半戦を、いかに豊かに生きるか。常に時代の流れを読んでシビアに語る。
APAN ANTEILS HAUS協会▷https://sites.google.com/a/a-haus.jp/main/

今後の生活の力点を置くのは。。

内閣府が定期的に実施している「国民生活に関する世論調査」によると、
今後の生活で力点を置くのは、20歳代では「所得、収入」30歳代と40歳代
では「資産、貯蓄」がトップ。まずは所得や収入を確保して生活の基盤を築
き、将来の子育て、教育等を想定し、資産、貯蓄に励むのがこの世代の最大
の目標のようだ。
ところが、50歳代になると「レジャー、余暇生活」がトップに躍り出る。
ある程度子離れが進み、そろそろ自分達の生活を考える世代ということにな
るからだろう。ただ、この世代ではまた「所得や資産」も比重を占めている
のに対して、60歳代になると明確に「レジャー、余暇」に特化され、続いて
2位にはなんと「食生活」があがってくる。そこには現役世代には出来なか
った事を存分に楽しみたいという思いが見て取れる。
さて、そうした相応しい生活を送るためには沢山の条件が必要とされる。
自分と周りの家族の健康、潤沢な資金、仲間やコミュニティ、趣味を通して
の交流、地域との関わりも必須条件となってくる。
そして充実した生活を手に入れる為には、相応しい住まいを確保しておく必
要もある。
バリアフリー構造など健康生活を図れることは住環境ではマストだ。

自分自身のご褒美として、どんなプランを立てるのか?自分の意向に合わな
い高齢者向けの施設などに入らざるを得ないよう、今から是非準備をしたい
ものだ。に合います。


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